yamata's Engineer blog

28歳 エンジニアを再度目指してます。有益情報発信中!

エンジニア視点の理系高校と大学、文系高校と大学のメリット・デメリット

おはこんばんちは、yamataです。

今回は理系高校と大学・文系高校と大学の進路の違い、それぞれのメリット・デメリットを紹介していこうと思います。
筆者は理系の高校に通っていたので、偏見が出てしまうかもしれません。予めご了承ください。

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理系

理系のメリット

  • 高卒で専門分野に特化した人材になれる
    機械科、電気科、情報科など、文系でも行う授業・講義も行いつつそういった専門分野の講義・授業も行うため、幅広い知識を身につけることができます。
    筆者は執筆の2020年4月現在、飲食業の仕事をやっていますが、機械に強い点、パソコンに強い点で重宝されていたりします笑
    全く別業界に行っても理系のスキルが完全に無駄になる訳ではないので、一生モノのスキルを得られます。
  • 文系と比べて就職が有利
    高卒で就職する場合は間違いなく就職に有利です。高校の時点で理系で工学的な知識があれば、工場勤務やメンテナンスなどの会社の求人が山ほどあります。
    大学で就職する場合は文系理系はほぼ関係なくなるので、あくまで”高卒で就職する場合”です。
  • 男の割合が高いので、男友達の友人ができる(女性なら彼氏ができやすい)
    高校だと男:女で9.5:0.5です。ほぼ男しかおらずむさ苦しく感じることもあるかもしれませんね。
    理系の大学だと9〜8.5:1〜1.5くらいまで女性の割合が増えるので、ワンチャンでも彼女ができる可能性はあります。
  • エンジニア思考ができやすい
    理系の高校限らず、昨今の学校の授業では、情報の科目が必修になっているようです。
    高校や大学の若いうちからプログラミング言語 に触れていると理系脳になりやすいです。
    筆者は高校では電子機械科で電気回路の計算などで常日頃から計算をしていたので、エンジニアを目指すなら理系の情報学科にいってみることをお勧めします。

理系のデメリット

  • 実験、およびそのレポートが大変
    文系よりも文系寄りの授業が少ないので、その分実験の授業があります。
    実験をして計測値を書いて、自分の考察やらグラフも書くことになるので、膨大な時間が取られます。
    隙間時間でアルバイトもほぼできないので、それなりの覚悟も必要です。
    高校や大学のうちからエンジニアを目指して勉強する場合、ものすごく大変です。
  • 高卒で就職は大変有利であるが、大学進学を考えた時がものすごく大変
    高校卒業で、大学に行くか就職するか、迷うと思います。
    理系の高校であれば、先述した通り求人が豊富です。反対に、大学に進学する場合、ほぼ指定校推薦かAO入試での進学になります。
    文系と比較し、文系寄りの授業が少なく、とてもではありませんがセンター試験での入学は無理です。
    大学入学は推薦枠さえ取れれば簡単にできますが、入学後に講義の内容についていけなかったりするので覚悟しておきましょう。
  • 忙しすぎて学校終わりにアルバイトができない、またはできるが勉強時間を削ることになる
    とにかく授業後に勉強の時間が取られて、アルバイトやエンジニアになるための勉強は難しいです。
    授業・講義に集中し、テスト前に勉強しなくて済むように時間を有効活用し、エンジニアを目指す勉強の時間を確保しましょう。 

文系

筆者は理系なので、偏見があるかもしれないですがご容赦ください。

 

文系のメリット

  • 進学に有利
    高校から大学に進学する場合、勉強量に関しては問題ないでしょう。
  • 高校進学の場合ほとんどの人が文系へ進学を選ぶので、友達がガラッと変わらない
    理系よりも文系の学校へ進学する人が多いので、新しい人が多くなるのは当然ながら、全く新しい人間関係ができるとも限らないです 。
    なお大学進学の際は高校の同級生はほぼいないと思った方がいいです。
  • 理系と比較して実験のレポートがないので、授業後の時間を部活やアルバイトに充てられる。
    文系を舐めている訳では決してないですが、空き時間で勉強することがないくらいに普段から授業・講義にしっかり集中していれば、学校終わりなど、膨大な時間を作れると思います。
    エンジニアになることは難しいですが、エンジニアは隙間時間にどれだけ知識を詰め込めるかが大事なので、文系でエンジニアを目指すのも一つの手かもしれません。

文系のデメリット

  • エンジニアを目指す場合、ほぼ独学で目指すことになり、結構膨大な時間や設備投資が必要になる
    膨大な時間をどう作り、どう有効活用するかが文系の重要な点になると思います。
    周りが文系の人ばかりである以上エンジニアを目指すのは大変です。
    今のこのご時世、インターネットが発達しているので、フリーランスのエンジニアさんに色々教えてもらうことも重要になってくると思います。

  • 高卒での就職の選択肢はほぼない
    高卒での就職先は、ほぼサービス業になってくると思います。文系高卒でエンジニアは無理です。
    センター試験を突破できる実力が文系出身生にはあると思うので、進学しましょう。
  • 大卒での就職は幅広い
    大卒での就職は、ほぼ問題ありません。新卒なので理系文系関係なくエンジニアになれます。
    ただし、理系の方が講義でもプログラミングをやっていたりするので、理系の方が有利です。

 

理系でも文系でも、エンジニアを独学で目指すことはとても大変です。
筆者は現在飲食業の仕事をしており、エンジニア歴で言ったらブランクが少しあります。

飲食業従事中にココナラというサイトに登録し、現役エンジニアでフリーで働いている方に相談し、いい道に進むことができました。

エンジニアの再就職を目指す際に 頼れる人がいれば心を強く持てるので、そういう相談役の人を作ってみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

理系でも文系でも、さらには筆者は執筆時点で28歳ですが、この年齢であれば未経験でもエンジニアになれます。
通勤通学の時間や休み時間を有効活用し、エンジニアを目指しましょう。

 

ではでは、この辺で。