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28歳 プログラマになるために通った道に落ちていた情報を発信します!

【プログラミング初心者必見】プログラマカレッジに通うのがオススメ!

この記事を読んで欲しい方

  • プログラミング初心者
  • 駆け出しエンジニア

今回は、筆者が通っている株式会社インターノウス のプログラマカレッジというプログラミングスクールについて書き綴っていきたいと思います。

今回筆者が通っているスクールは、無料で教育後必ずスクールが紹介する求人で就職するという条件がついています。

プログラミングスクールって何?

プログラミングスクールは、その名の通りプログラミングのみを勉強します。

専門学校や、一度離職している人であれば職業訓練校をイメージしていただければわかりやすいです。

プログラミングスクールに通う人も、通う理由は様々です。

エンジニアとして就職を希望している人

これが大半でしょう。私が通うスクールは、教育費は無料です。企業同士のお金のやりとりで、スクールに通う人からはお金を取らず無料で教育しています。
その代わりに卒業後は必ず就職の流れになります。
なので、面接対策、履歴書、職務経歴書の作成等、カウンセリングの方にも力を入れているようです。

プログラミングを学んで、何かしらのアプリを作って収益を上げたい人

独学で学んでいると、必ず限界を感じます。そこからスクールを頼って勉強し、自分の限界を押し上げる人もいるようです。

フリーランスで活躍したい人

上記同様で、自分で勉強して、さらに深く学んでからフリーで活躍する人もいるようです。
私も登録しているココナラでもエンジニアとして自分のスキルを売っている人もいます。

また、スクール卒業後に就職する、とまではいかなくとも後々何かの役に立つ事もあると思うので、そういった意味で通う人もいるのかなと思います。

プログラミングスクールおすすめ

筆者が通っているプログラミングスクールは、未経験から(筆者みたいな経験が浅い)正社員のITエンジニアを目指す人への無料カリキュラムです。

30歳までであれば職歴、学歴など一切問わず、約3ヶ月の研修期間を経ての就職活動となります。
昼コース、夜コースが分かれており、昼コースはチーム開発があるため基本的に通学して学習、夜コースはチーム開発がないため通学でもオンライン学習でもどちらでもいいようです。

(2020年8月8日現在は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の影響で、どちらのコースもオンライン学習です。ご注意ください。)

URLは伏せますが、専用の学習サイトでの学習となります。学習の途中で提出の課題があります。

受講者の学習および、インターノウス社と採用企業さんの結びつきの強さの結果として、96.2%と高い就職率を誇っています。

(2020年8月8日現在、担当者によると、コロナの影響があって求人数は減っていますが、就職に問題はないとの事。)

プログラミングスクールはこんな人におすすめです!

  • インターネット、プログラミングが好きな人
  • 正社員就職したいけどうまくいかない人
  • 手に職をつけて安定的に働きたい人
  • 将来的にフリーランスになりたい人

昼コースは月曜から金曜日、10〜18時での学習となります。(土日祝休み)

夜コースは月水金曜の19時から22時までの学習となります。(土日祝休み)

昼夜コースでメリット・デメリットを書きます。

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プログラマカレッジ 昼コースのメリット

同じ志を持つ仲間が近くにいるので、 モチベーションの維持に繋がる

年齢は違えど、ほぼ皆未経験で、同じスタートラインに立っています。
競争したり、得意不得意を補い合ったり、目指す場所が一緒なので、モチベーションを維持しつつ学ぶことができるでしょう。

(現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止の影響で在宅学習となっています。ご注意ください。)

一人一人の受講生にアドバイザーがつく

専任のアドバイザーがつくと、わからない事を聞きやすい環境ができます。
特に、スクールに通う人は未経験が殆どで、講師を占領されたらわからない時間が増え、時間が無駄になってしまいます。
就活でも専任のアドバイザーがつけば心強いですね。

チーム開発がある

筆者は、これが一番のメリットだと考えます。
チームで開発は、実際の会社に入ったり、フリーで働くようになっても絶対に発生します。勿論、筆者も前職のエンジニア時代に行っています。
チームでの開発は、役割分担で開発となるので、一人一人の進捗の状況も大切になっていきます。
そういったリーダーの経験やチーム開発の経験、チームでシステムを作る経験は無駄にならないので、本当におすすめします。

 

プログラマカレッジ夜コースのメリット

自分のスキルや割ける時間によって、就職活動への時間を短縮できる

筆者は夜コースに入校し、上記に示した学習時間以外の時間は基本フリーの生活を送っています。

夜コースに入学する人は、昼間に仕事やアルバイトをしたり、筆者のように転職活動目的で一本で昼間の時間も使って学習している人など様々です。
仕事をしている人はどうしても時間を割けないので、無理しない時間で就職活動をでき、離職後そのまま就職も可能です。
最短2ヶ月、状況によって最長でも6ヶ月程度かかっても大丈夫みたいなので、無理なく自分のペースで進められます。

チーム開発がない

自分のペースで進められる為、チーム開発がない事がメリットだと捉えられることもできます。

在宅学習が可能

昼のコースは通学して学習しなければなりません。
夜のコースは就職活動の関連(職歴書確認、面接など)だけ通学があり、あとは在宅学習が可能です。

プログラマカレッジ 共通のデメリット

無料の為、挫折しやすい

有料のスクールであればお金がかかっているので、頑張らなきゃ!お金を無駄にしたくない!!と考えるので、なんとしてでも卒業、就職等の自分の目標に向けて努力できます。
が、無料だと失う物が学習した時間だけなので、途中で逃げられてしまいます。

挫折しそうな人は是非使ってみて!

いかがでしたでしょうか。

無料でも学べるプログラミングで時間を投資する事になりますが、お金をかけずにリターンを得る事も可能です。

駆け出しエンジニアの皆さん。この機会にぜひプログラミングを一緒に学びましょう!