yamata's Engineer blog

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情報処理技術者試験について詳しく書いてみる

 おはこんばんちは、yamataです。

いつもご覧くださいましてありがとうございます。

今回は情報処理技術者試験について解説していこうと思います。

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情報処理技術者試験って??

wikipediaから引用します。

情報処理技術者試験(じょうほうしょりぎじゅつしゃしけん)は、情報処理の促進に関する法律(昭和45年法律第90号)の規定に基づき、経済産業大臣が実施する情報処理に関する業務を行う者の技術の向上に資するため、情報処理に関して必要な知識及び技能を問う、日本の国家試験である。

IPA情報処理推進機構)が実施している国家試験です。

国家資格なので、資格に有効期限はありません。

IT系統の試験ではありますが、IT系企業に従事しているだとか、理系の大学生、理系の高校生限定の試験ではなく、誰でも受けられる試験です。

 

どんな試験があるのか紹介していきます。

ITパスポート

これからお話しする、全てのIPAが行っている資格の登竜門となる資格です。

本当に基礎の基礎です。例題を載せます。

あるプログラムの検証をブラックボックステストで行う。限界値分析の手法で行うとき,テストデータとして適切なものはどれか。ここでプログラムに入力される整数型変数Xの有効範囲は,0X100とする。

ア 0,1,99,100

イ 0,50,100

ウ 150. 99

エ -10100101

問題は92問あり、全部が4択です。 

合格の基準は、

  • ストラテジ系(経営全般に関わる問題) : 32問          300/1000点
  • マネジメント系(IT管理に関わる問題) : 18問           300/1000点
  • テクノロジ系(IT技術に関わる問題) : 42問              300/1000点

上記をクリアしつつ、且つ総合得点が600/1000点を超えれば合格です。

ぶっちゃけ、ITパスポートはプログラミングの問題がないので、知識を暗記できれば誰でも合格できます。

現在は試験はいつでもやっているので、サクっと取っちゃいましょう。 

 

 基本情報技術者

ITパスポートより少し難易度が上がります。

試験は午前と午後に分かれており、午前はITパスポートと似た基礎知識、午後はアルゴリズムとプログラミングとなっており、これも解答は選択方式です。

点数は100点満点方式となっており、午前・午後共に60点以上で合格となります。

www.fe-siken.com

 

午後の問題は、言語を選択して受験することになります。

言語は、C、JavaPythonアセンブラ表計算があるようです。

勿論、自分の学習している言語で受験するのが望ましいですが、狙い目は表計算ですね。Javaは難しいです。

勉強期間も1000時間程度は取っておいた方がいいです。

半年に1回しか試験がないので、ゆっくり時間をかけて勉強していきましょう。 

4月と10月、第3日曜日が試験日です。 

応用情報技術者 

基本情報技術者から難易度が更に上がります。

こちらも午前、午後と試験が分かれています。

特筆すべき点は、言語問題がなく、記述形式の問題が追加されます

人によっては、言語がないのでこっちの方が簡単になるって考える人もいるみたいですね。

 

最新の試験のリンクを貼っておきますので、是非やってみて下さい。

(自分この試験を受けた事がないので深く語れません。悪しからず🙇‍♂️)

www.ap-siken.com

  

その他、高度試験もありますので、気になる方は調べてみて下さい。

(応用情報以上の試験を受けた事がないので、すみません🙇‍♂️)

 

いかがでしたでしょうか。

この記事を読んでいただいて、興味を持たれた方は是非受験してみて下さい。

ITパスポートはいつでも受けられます。基本情報、応用情報に関しては4月と10月なので、気をつけて下さい。

 

本日もご覧くださって、ありがとうございました。

ではでは、この辺で。