今回の記事を読んで欲しい方
今回は会社や部下にHSPと思われる方がいる方向けに、HSPの僕がどう対応して欲しいかを書いていこうと思います。
上から目線で恐縮ですが、HSPの方は威圧的な態度を言ってしまうと萎縮してしまう方が大変多く、病んでしまい、結果休職や退職してしまう方が多いので、
- そういった犠牲者を出したくない
- HSPの方が社会で活躍して欲しい
ために今回の記事を書かせていただきます。
HSPとは
HSPとは感受性が極めて強い繊細な人の事です。
細かいことに気がつくため、生活において精神的なストレスを抱えやすい傾向にあります。
HSPの特徴として、簡単に以下が挙げられます。
こう言った方が職場に居ませんでしょうか?
- 慎重で深く考える
- 些細な刺激にも敏感
- 人の気持ちをネガティブに捉えやすい
- 心が傷つきやすい
- 自己肯定感が低い
- 人に相談ができない
内容が違う記事ですが、HSPは刺激に敏感という事を少し書いているのでご覧下さい。
結論:優しく接して下さい
他にもお伝えしたい事は山々ありますが、これだけは絶対に意識してほしいです。
HSPの方は刺激に敏感です。
職場にもよると思いますが、私自身は仕事をしている時、常に怒られないように考えて動いています。こう言った考えをお持ちのHSPさんも多いはずです。
でも結局、指導される事も仕事をしている以上事実という事はHSPさんもわかっていなくてはいけません。
ただ、その指導をするのは仕事上必要である事はわかってますが、やんわりな感じで「こうしたら良くなるよ」とか肯定的な感じで指導されたい方が多いです。
HSPの方は否定されると、人格自体を否定されていると思ってしまって潰れます。
突然仕事から離脱されては困るとお考えの方は、是非こういった形の接し方にしていただけると幸いです。
過剰な干渉をやめて下さい
2021年現在リモートワークが浸透し、この人ちゃんと仕事しているんだろうか?とお考えの方も多いと思いますし、心配になるのは凄くわかります。
当然ですが、成果や数値などを見て仕事をサボっているように感じたりしたら指導が必要です(でも、優しくでお願いします)。
でも、HSPの方は頑張り屋の方が多いですし、1人の時間で体力や気力を回復している方も多いです。見えない所でも頑張っています。
仕事をサボっているのではないか?という考えではなく、逆に仕事を頑張りすぎていないか?という観点で干渉して下さい。
心配事や相談事がないか聞いてあげて下さい
報連相は社会人として当たり前、と思うのも当然だという事はわかります。
- 作業に集中していて忘れている
- 報告しても怒られるだろうと先読みして、萎縮してできなくなってしまう
作業に集中していて忘れているだけならまだいいですが、更にはその悩みを誰にも打ち明けられず、結果自分で潰れてしまいます。
なので、
- 面倒をかけてしまうのは承知ですが、逆に直接報告を聞きに行く
- 心配事がないか、ストレスが溜まっていないか過干渉にならない程度に定期的に聞く
を心掛けていただきたいです。
今回のまとめ
いかがでしたでしょうか。
僕の考えの押し付けで大変恐縮でしたが、以上の事柄を心掛けていただければ人並み以上に力を発揮できるHSPの方もおります。
HSPの方が輝ける社会が来ることを願っております。
ご覧下さいまして、ありがとうございました。